稽古とは一より習い十を知り、 十よりかえる元のその一
淡交社 灰形講習会 第1回 釜合わせ
風炉に入れた奉書紙の上に底瓦と五徳と灰と釜を乗せ、風炉の側面と釜の羽落の高さと傾きを灰でミリ単位に調整します。
五徳の位置が定った後に前瓦を五徳の間に垂直に差し、釜の底より指一本分隙間を空けます。
ご指導の後にお茶を頂戴しました。今日のお菓子は鶴屋吉信の「雛つぼみ」